当社の製品について

よくある質問におこたえします。

Answer!

Q1 シロアリ防除剤の製品ラインアップを教えてください。
A1 木部処理剤として、キシラモントラッド(油剤)、水性キシラモン3W(乳剤、使用時水で3倍希釈)、及びタケロックSP20W(複合製剤、使用時水で20倍希釈) があります。
土壌処理剤はキシラモンMC及びタケロックMC50スーパー(マイクロカプセル剤、使用時水で50倍希釈)があります。
その他、天然物由来のファーストガード製品があります。
Q2 木部処理剤キシラモントラッド・水性キシラモン3W、タケロックSP20Wはどう違うのですか?具体的にどう使い分ければよいのですか?
A2 まず第1は、剤形の違いです。キシラモントラッドは油性タイプで、水性キシラモン3Wは乳剤タイプです (使用時に水を加えると乳化します)。タケロックSP20Wはフロアブル剤、乳剤、マイクロカプセル剤が配合された複合製剤になります。第2は、これら製品に含まれている防蟻剤と防腐剤の種類と含有量が違います。
通常のシロアリ防除施工ではレギュラータイプのタケロックSP20Wのご使用をおすすめします。タケロックSP20Wは、(公社)日本しろあり対策協会及び(公社)日本木材保存協会の認定を取得しております。
一方、当社では過去40年以上も重要文化財等に使用実績のある高性能のキシラモンを準備しております。多少割高になりますが、ご予算が許せばキシラモンのご使用をおすすめいたします。油性タイプのキシラモントラッドと低臭性で環境対応の水性タイプの水性キシラモン3Wがあります。
どちらも(公社)日本しろあり対策協会及び(公社)日本木材保存協会の認定と共に(公財)文化財虫菌害研究所の認定を取得しております。
Q3 キシラモンとタケロックについて木部処理剤と土壌処理剤をどのようにくみあわせればよいのですか?
A3 木部処理剤のキシラモントラッドや水性キシラモン3Wには土壌処理剤キシラモンMCをおすすめします。
木部処理剤タケロックSP20Wには土壌処理剤タケロックMC50スーパーをおすすめします。
Q4 シロアリ防除剤の特徴を教えてください。
A4 当社では、安全性及び効力の高い防蟻剤として、新規ネオニコチノイド系のクロチアニジンを使用しております。クロチアニジンは毒物及び劇物取締法に該当せず、また蒸気圧が大変低く通常は大気中に揮散しません。
また、土壌処理剤ではクロチアニジンをマイクロカプセル化しているので、コンクリートの強アルカリ性に対して耐久性があり、土壌での効力持続性も優れています。